12/10/2012

支出分析と対策

自分の月間の支出についてざっと計算してみた。

家賃  71,000円
光熱費 5,000円
通信費 12,000円
保険料 15,000円
奨学金 12,000円
美容院 6,000円
合計  121,000円(固定費と定義)

だいたいこれが毎月確実に出ていく支出。

自分が貯蓄したい金額を考えると必然的につかって良いお金って、
せいぜい月50,000円程度(10,000円/週、1,600円/日)。

1日の支出(食費)
ランチ 600円
飲み物 300円
晩御飯 500円
お酒  200円
合計  1,600円

おぉピッタリ!
と思いきや、これは飲み会のお金を含んでいない支出。

毎週末おおよそ10,000円程度(1,400円/日)は、
飲み会などに投じているはずなので、先ほどの食費と合わせるとおおよそ毎日3,000円ほどつかっている計算になる。

固定費 121,000円
食費  90,000円
合計  211,000円

こうして全くカタチに残らないものだけで毎月210,000円もつかっていることになる。

さらに洋服だ、雑誌だ、AVだと、
雑費で散財をしているわけで、
それはお金が貯まるわけないよなぁとまとめながら痛感。

早急にこの酷い支出の状況を改善するために、まずは大きくボトルネックになっている飲み会代を抑え、週10,000円以内での生活を維持すること。

ハードルが高いように感じるけれど、日々の食費を1,000円以内に抑えれば、週末は5,000円分のご褒美として飲み会にいけるわけだ。

週10,000円生活時シミュレーション
固定費 121,000円
食費  42,000円
合計  163,000円

うーん、だいぶスッキリしたけど、もう一息。

出来る限り固定費を見直すとする、
家賃  60,000円
光熱費 5,000円
通信費 12,000円
保険料 5,000円
奨学金 12,000円
美容院 6,000円
合計  100,000円
(家賃と保険料を調整)

とした場合の1ヶ月の支出
固定費 100,000円
食費  42,000円
合計  142,000円

最低限これくらいまでには、抑えることが可能と思われる。。
まずこの支出で抑えるために、
下記の4つを徹底する。

1、日々の食費を1,000円以内
2、飲み会は週一回5,000円以内
3、保険料を5,000円以内
4、家賃60,000円以内

次回は雑費の現状分析と貯蓄の方法について考える。

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