「僕がやらなくても、すでに大人たちがやってくれてること」
これは、もう僕がやる必要はないと。
大人たちがやっていて、常識になっていたり、普通だと
思われていることから、どれだけ離れられるか。
それが今年の肝だと思います。
実はこういった発想が持てるようになったこと自体、とてもうれしい。
世の中にはあまりにも僕がやる必要がないことが多くて、
だけど僕が本来やりたいことは、間違いなく在る。
(在るはず、在ってほしい)
とても自然な成り行きとして、こういった事たちを降り切れられたら
良かったんだけれど、僕はそんなに強い人間ではないから、
相対的な自分の立ち位置や評価というものは、やっぱり気になるわけです。
だけど、その相対的な評価の中で自分は結果を残せる人間だということも
分かり、そして、相対的な評価がほしいわけでも、
価値を感じているわけでもないということを改めて認識した2011年まで。
なんとなく、少し先の未来が描けるような日常を捨てたい。
自分の欲しいものだけを、手に入れるために、
非常識に、ストイックに、優しさをもって進んで行きたいと思います。
憧れの28歳になる一年。
いよいよ、自我が如実に現れるような、そんな一年にできればと思います。
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