12/23/2011

すごく久しぶりのブログになったけど、今の自分の気持ちを散文的にまとめてみる。

少々小難しくいうと僕が、この仕事をしている理由は、
「良質なコンテンツをつくっている人間が幸せになるためのプラットフォームをつくるため」。

僕があくまで個人的に、良いと思うコンテンツ(具体的にはアパレル、写真、音楽)を
作ってきた人が、金銭的な理由やマーケットを理解していないが故に頓挫してしまう姿を
嫌というほど見てきてきて、それが単純にすごく嫌。

そしてそんな彼らが持っている才能は、自分にはないわけ。
写真を撮る才能はないし、ロックンロールは鳴らしているけど、楽器なんて弾けない。

「じゃあ、俺に何ができるんだろう」

って考えた時に、インターネットという自分がリアルタイムで体感しているツールと、
良質なコンテンツを伝播させるためのマーケティングを武器に、
それらを広めるプラットフォームをつくることだろうと思った。

片一方でお金の話は世知辛くなりがちだけど、それに無関係でいられるわけはない現状。

お金を稼ぐことは決して悪じゃないし、カッコ悪いことでもないt思ってる。

金なんてただの手段でしかないし、世の中の共通言語くらいのものだと。
その共通言語を持つことで、モノが広まるならいくらでも稼ぎましょう。
馬鹿みたいに金を儲けて、こんなの意味ねーよなって言いながら、
良質なモノが発信され続ける世界をつくりたいよね、なんて思ってる。

僕にとって今のキーワードは「写真×マーケティング×WEB」。
要するに、自分が大好きなものを、自分が得意とする分野で、テクノロジ―を活かして、
モノをつくってる人間と、それに触れる自分をハッピーにしようぜってことだけ。

好きでもないことをするつもりなんて、そもそも全くなくて、
ああだこうだいいながら続けている人は尊敬するけど、
僕にはそんなことは、絶対に出来ないから、
とにかく、自分があったらいいなっていう、そんなプラットフォームをつくるのが目標。

そしてそのプラットフォームによって、自分の好きなモノが世界に広がって、
作り手がハッピーになる世界が、夢。


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