気がつけば26歳になっていた。
そして8月ももう下旬、夏も凡そ終わったということ。
僕は変わらず元気だし、前向きで、
虎視眈々とした毎日を生きている。
それでもこの1年間で何が変わったかと聞かれれば、
度胸と未来と自力の3つを挙げる。
あきらめに近い度胸は、やはり力強いものがあって、
未来をあきらめるわけにも行かないから、自分でやるしかないと。
語弊を恐れずに言うのであれば、
詰まるところ、僕はひとりで生きているのだ。
だからこそ、自分でやるしかないのさ。
そんな確信をもって僕は26歳という、大変楽しみにしていた
年ごろを楽しんで生きることをちかう。
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