6/02/2010

アポイントの時間を間違え、一時間ゆっくりと公園で暇を潰した今日。

夢とか理想は歳を重ねるごとに、
苦痛に変わっていくのかもしれない。なんて本気で思った。

夢や理想が、社会的な責任も義務も課されていない
20歳前後にはある程度形成されていく中で、
歳を重ねるごとに、結婚、出産、介護、育児、教育、
そして仕事、仕事、仕事、
なんて、夢や理想とは異なる類の事項がアトランダムに降りかかってくる。

要するに夢・理想というのは、正しく青臭い青年が
然るべき時期に完結しておくべき幻想であり、以降追い続けることは、
歳を重ねた自分と、夢・理想とのギャップが多分に発生するということ。
なりたかった自分になれず、ウンザリな責任や義務だけが付き纏う。

それは、考えただけでとても苦しい。

夢・希望を声高に掲げ、それに向かうための試行錯誤。
例えばこれが叶わないとすると、僕は絶望的になる。
後ろ倒しになれば、なるほど、苦しくなるんだろう。

ただ、俺の夢ってなんだっけ?

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