10/19/2009



僕は自分だけの小さな山を登っていた。
彼は誰しもが憧れる大きな山を目指していた。

たった半年の間に彼は大きな山のてっぺんまで近付いた。
気がつくと僕は小さな山すらも登らずに、
自分の居場所がわからなくなっていた。

こんなことの繰り返し。
でも、僕はそれで構わないのかも知れない。

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