9/01/2009

選択の不自由



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あなたは何も捨てていないようで、実は大きなものを捨てている。
少なくとも、何も選択しないうちは、何も始まらない。
何も始めないうちは、何もはじまらないのだ。
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押井守『凡人として生きるということ』の一節から。

僕はこの本を一年前に読んでいた。
だけども、変わらず同じ言葉が胸に刺さる。

一体何を選んだらいいんだ!!なんて言っていたら8月が終わった。
悩みは尽きそうにもない。

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