7/22/2009

進化のスイッチ

ワイキューブ代表取締役の安田佳生のBlogから
「 進化のスイッチ  」
http://www.y-cube.co.jp/mailmagazine/kotoba/post_48/

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とことん苦手なことをやり続けることによって進化は起こる。
向いていることをやり続けても劇的な進化は起こらない。
そう考えると、世の中を進歩させてきたのは その分野に
とことん向いていなかった人たちなのかもしれない。

営業がとことん苦手な人ならば、営業せずに売れる方法を考える。
その結果、新しい販売手法が確立される。
できないといわれていた人が、ある日突然できる人になる。
できるの定義が根底から変わってしまうからだ。
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※一部抜粋

なるほど、面白い考え方だと思う。
確かに目の前に「不得意・苦手」なことが存在したほうが、可能性は広がるのかもしれない。

事実僕は、数字が苦手で、パソコンなんて触りたくもなかったが、
今こうして数字の分析を元に提案をしているわけだ。
これは、間違いなく僕の可能性が広がっているわけだし、そこに
所謂数字に強い理系人間にはない自分なりの分析や仮説を立てられたりする。

「苦手」を自分なりに克服した時に生まれるアイディアや発想は
既存の定義を覆す、大きな可能性を秘めている。

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