7/14/2009

ルールと効率化

面白法人カヤック 柳澤さんのblogから

「効率化なんてくそくらえ」なのです
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090630/163937/

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①社員一人ひとりが面白く楽しそうに働いている組織であるとするならば、
 自分事にとらえられるかどうかこそが最大のポイント。

⇒自分が主体性を持って取り組めば取り組むほど楽しくなる。
規模が大きくなっても一人ひとりが会社の問題を自分事でとらえられるような組織にしたい。

②ビジネスをしていくうえで、とかく効率化していくことは至上命題のように言われている。
 でもこれが曲者。効率化を考えるとルールが増える。

⇒なぜそのルールができたのかのプロセスを共有出来ていない。
またそのルールが決まったのかを考えずにルールに従うような人間になってしまっては、
深い思考をもったクリエーターにはなれない。
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「ルール」て何のためのものだろう。
ミスを防ぐため、効率化のため、一定の質を維持するため、などなど
きっと組織が作り上げられる過程で様々な「ルール」があると思う。

だけど、「ルール」を作ることが目的になっていたり、
実は本当は「ルール」ではなく、もっと本質的なシステムや仕組み、方法に問題がないか。

物事の順序を見るんだ。
そこに矛盾や非本質的な事が沢山あるはず。

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