またまた高城剛のblogから非常に興味深い記事を発見。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/archives/2009/06/29/post-133.html
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マイケルの死は、二十世紀文化が終わる合図であり、
二十世紀最大の発見である「大衆」=マスの終焉であり、ポップがもう時代にとって
必要ないという知らせだろう。
「個」の時代にポップは必要なく、あたらしい発見があるまでは、ゴシップのみが席捲する。
「大衆」と呼ばれる市場は、もう二度と開かれないだろう。
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「個」に個性の概念を与えたのは価値観の多様化。
ありきたりな言葉だけれど、きっとそういうことだと思う。
個人にその多様な価値観を与えたのは、大衆的ではないメディア。
間違いなくマスメディアとは背反するメディアであって、
それはWEBであり、zineであり、または好みの集うコミュニティであったりする。
メディアによって個人と対象の距離が縮まり、限りなくOne To Oneに近づいている。
これが僕たちと好きになる対象の距離が過去10年間で最も大きく変わった変化である。
ならば二十世紀的システムの問題点とは?
一方的なマスメディア、大量消費社会の限界が来たのか?
一概に良し悪しでは判断できないけれど、これからのカタチを考えるいい機会。
なんて徹夜しながら考えてみた。少し寝る。
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