よく巷で出回っているビジネス書に書いてある「成功体験」。
そもそも何をもって「成功体験」とするのかは曖昧なところで
ふと考えたけれど、就職活動のESや面接で言う学生時代に
打ち込んだことやチャレンジしたことに近いニュアンスなんだと思う。
ただ決定的に違う事は、学生時代のチャレンジに結果は求められていない。
きっと人それぞれで「成功体験」の定義は異なるし、個人的には
それぞれの「成功体験」が自信になっていれば、それでいいんじゃないかと思う。
ただ僕が今「成功体験」として欲しいと思うのは、数字(≒結果)。
過程で学んだ物事はすでに誰もが経験しているものだろうし、
当然大切なものだけど、どこか抽象的で甘えがあるから。
でも数字は自分がどれだけ出来たかを表すわかりやすい言葉だと思う。
なんて半分、別に数字なんてどうでもいいだろって思ってんだけど、
ぼんやりと考えてみた「成功体験」。
0 件のコメント:
コメントを投稿