

今週読んだ2冊の本。
『なぜ、伊右衛門は売れたのか』
『伊勢丹な人々』
両書とも伊右衛門、伊勢丹のマーケティングやブランディングに
興味があって手に取った本。
しかし内容は上記に対しての内容は非常に薄かった。
僕が期待していた内容とは異なっていたけれども、
開発者や担当者達の商品、売り場に対するこだわりが
ドキュメンタリータッチで描かれている。
伊右衛門、伊勢丹ともに
①変化
②消費者目線
③本物とは何か?
この3つは両ブランドが今現在の地位に昇り詰めるまでに
徹底して追い求められた要素であること。
そこには、一切の妥協はない。
理想を追い続け、新しいものを生み出すためのストイックな姿勢。
こういったある種の執着心が、時代に変化を起そうとする上で、
必要とされるものだと感じた。
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