41年後のメディア。
というタイトルで高城剛が鋭いことをいっている。
※沢尻エリカの旦那さん。
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先日、甥が三歳の誕生日会をハワイでやる、というので近くのホテルに遊びに行った。
僕の宴に来てくれた彼の三歳の誕生日会
一歳のときは、テレビに夢中で、
二歳の前半は、DVDに夢中。
そして二歳の後半からは、YouTubeに夢中で、
勝手にコンピュータを触って、
ひとりでYouTubeを見て楽しんでいる。
メディアトレンドを追うように、僕は彼の興味が興味だ。
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こんなの読んだら本当に焦らなくちゃいけないよね。
僕がこの業界を選んだ理由に、どれだけキャリアのある人とも
『ネット』ってキーワードであれば絶対に勝てると思っていたし、
自分のような人間が歴史をつくることが出来ると信じていたから。
ところが2歳の子どもがYouTubeを楽しんでる時代。
時代は何十年ってディケイドをすっ飛ばす訳ではないから、
ある意味『橋渡し』的にテクノロジーやリテラシーは受け継がれていく
だろうけれど、高城剛の甥のように物心も付いていない頃から
ネットに触れて育った世代の感覚って全く想像がつかない。
デジタルネイティブ恐るべし。
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