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ドラムがないのには、なにか理由があるのですか?
最初は、提案としてあったんです。
ですが、ドラムが入ってビートを刻んでしまうと、それはぼくの知っている世界になってしまうし、
ル・バロンの僕が見てきた世界と一緒になってしまうと思ったので、なくしてもらったんです。
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OPENERSから浅野忠信のインタビューを抜粋
http://openers.jp/culture/cspecial/asano_tadanobu.html
新しいものや感覚に対しての探究心。
未知のものをつくりだすための、思考・工夫・勇気。
オリジナリティやフリースタイルなんてさ。
こんな目線を持った人間がいるってだけでわくわくする。
自分の「目線」はどこにある?
「感性」や「アイデア」って結局実際に動いてみて形になるものだと痛感。
自分の感覚をどうにか形にしていきたいと思う。
以下、余談。
OPENERSのコンテンツは毎度、扱うテーマも人も抜群に高いクオリティだと
思っていたけれど、親会社を調べたらなるほど納得。
http://www.nanayou.co.jp/
役員に祐真朋樹、大住憲生、顧問には坂本龍一と錚々たる面々。
ネットではこういった非常に質の高いコンテンツはまだ少ない上、
また企業ベースじゃこういうサイトはきっと存在しないと思う。
結局感度の高い人間が、表現方法の枠に囚われることなくコンテンツを
生み出しているしているという事実。
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