1/01/2009

謹賀新年



新年明けましておめでとうございます。
本年も僕と本blogを何卒宜しくお願い申し上げます。

さて2008年はとうとう学生生活の終焉を迎え、社会に出たわけで、
今までとは比較にならないほどのスピードで毎日が過ぎて行った。
そんな2008年の総括と2009年への期待と展望を
OPENERSの企画に便乗して書き連ねてみようと思う。
http://openers.jp/culture/year_in_review_2008/review_2008_archive.html

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Review 2008
①希望
②無力
③迷い

2008年はこの三つに尽きる。
希望に溢れていた4月、無力さを感じ続けた4月以降、そして迷い続けた年末。
正直決して楽しい一年ではなかった。
慣れることを恐れつつも何となく慣れていく自分、
変化する勇気や度量が絶対的に足りなかったように思う。

楽しいことより、辛いことや大変なことの方が多い一年だった。
仕事の忙しさに感けて、自分自信のことが全く理解できていなかった。
自分が何がしたいのかもどうなりたいのかも。
自分のことを理解できていないから、やることなすことが空回りしているような感覚。
それでもどうにか前に進もうと足掻いていたような一年だった。

一人酒をしなくなった。
2009年への試金石。

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Preview 2009
①理解すること
②探すこと
③変化すること

自分の「立ち位置」と「向かうべき場所」との乖離を常に意識。
恐らく根本的な変化がないと、今の不自由から一生逃げ出せなくなる。
自分を理解すること、自分が行きたい場所へどうすれば辿りつけるか?
何より自分自身が変わること。

かなり緊張した一年になりそうですが、常に期待をしていたい。
頭をどこまで使えるか、冷静になれるか、物事を疑えるか、自分を信じられるか?
物事を受け入れる心構えをもって、変化と刺激に溢れた一年にしたいと思う。
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昨年はアメリカの金融市場の崩壊をきっかけに、世界的に市況が悪化した一年。
2009年はその市況悪化が進み昨年以上に、暗いニュースが増えることだろうと思う。
だからこそ、僕たちには冷静な判断と前向きな気持ちが必要で、
近くにある平穏と愛情をなにより大切にしながら過ごしていきたい。

2009年も皆様それぞれが、素敵な毎日をお過ごし出来るよう願っています。

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