8/31/2008

押井守

スカイクロラを観た。
http://sky.crawlers.jp/index.html

そもそもこれを観にいこうとなったきっかけっていうのは、
会社の同期から、俺がこの監督の押井守に似ているといわれたから。
何とも不純な理由なわけ。

感想や細かい内容はやめとく。
正直難しい映画だったし。よくわからないっていうのが本音。

しかしアニメーションってすごいな。
映像も実写と融合させているだけあってとても綺麗。
さらに声優陣が半端じゃなく豪華。
菊池凛子、加瀬亮、竹中直人、栗山千秋。
映像と音を聴くだけでも価値があるんじゃないかと思う。

そして今読んでいる本。
『凡人として生きるということ』 押井
これタイトルに惹かれて買ったんだけれど、
今の僕が考えていることと全く逆のことを言っている。
押井守の考え方の方が確実に大人で、尤もなんだけれど。
自由の本質、若さの無価値、選択の重要性なんかが
書かれていて、ドキッとさせられることが多々あった。
かなり癖のある部分もあるけれど、久しぶりにお勧め出来る本。

あなたは何も捨てていないようで、実は大きなものを捨てている。
少なくとも、何も選択しないうちは、何も始まらない。
何も始めないうちは、何もはじまらないのだ。

選択って大なり小なり、常に付きまとうもの。
選択って大きいものだけじゃないよな?
日々何気なく行っているはずの選択だって実はやりようによっては
とても大きなものになるはず。
日々大切に、丁寧に選ぶことで道を広げていきたい。

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