
RISING SUN ROCK FESTIVALが今年で10回目の開催となる。
それに合わせて10回記念のメモリアルブックが発売された。
今までの写真やRISING SUNにゆかりの強いミュージシャンのインタビュー
が多くあって、すごく見ごたえのある一冊。
実際に蝦夷にいったことはないけれど、この内容を読むと本当に
素晴らしいフェスなんだろうと思う。
その中に大好きなチバユウスケのインタビューが巻頭で組まれていた。
チバが言っていたのは、フェスの規模がどんどんと大きくなりすぎているということ。
ひとつ前のエントリーで僕も書いたことだけれど、
あれだけ多くのミュージシャンが出演して、ステージも明らかに過多な状況って
どうなんだろうと思う。
フェスの量も規模も際限なく大きくなってきている今だから、
少し考えた方がいいと思う。
規模とネームバリューの競い合いの循環って決して良いことだとは
思わないし、その結果見れなくなってしまうミュージシャンの方が多くなって
しまう状況に違和感を感じるんだよなぁ。
きっと今の形だって、すごく楽しいと思うし、こんなことを書いているけれど、
すごく素敵なフェスティバルばかりだと思う。
でももっとタイトでシンプルなフェスティバルがあってもいいんじゃない。
2 件のコメント:
うんうん。
>powaさん
お久しぶりです。
おげんこしてますか?
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