5/10/2008

above the line, under the line

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20372836,00.htm

こういったことが平気で起こりうるのが面白いところ。

つい最近も著作権の侵害だなんだと騒がれていたサービスと
日本最大のポータルページが提携をする時代。
これってどうサービスを展開するのだろう。
だってある種一般的な認識からするとWEB上で表裏に
あるサービスが同じ舞台でサービスを展開するってことでしょう。
今後がかなり楽しみ。これはしばらく注目していきたいと思う。

また話は少し変わってしまうんだけれど、
僕の大好きなYouTubeもこのニコ動も、ついこの間まで
アウトサイダー的なサービスとして扱われていたにも関わらず、
今では立派なサービスとして生活者のニーズに応えている。
従来こういったサービスには法的な問題や批判がつきものだったけれど、
それが今では大企業から政党までが、積極的に生活者との
コミュニケーションツールとして使うようになってきているわけで。
ただ当然前者と後者ではYouTubeに期待する役割や情報が
大きく異なるわけだけど、でもここで大切なのはやはりコンテンツ。

だってわざわざYouTubeに広告を見にいきますか?

上述の後者のような役割をYouTubeに求めるのであれば
生活者とのコミュニケーションをデザインするための
ツールとしてこういったリッチなサービスを使うべきであって、
そもそも広告媒体として認識してしまうのは危険。

僕は一人のユーザーとして広告にしてもサービスにしても
面白くないものには興味はない。

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