http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20372213-2,00.htm
記事内にもあるようにサイバーエージェントのメディア事業(アメブロ)に
関しては、ずっと『赤字の垂れ流し』だの『早くやめるべき』だのと言われ続けていた。
でもその間も収益云々は置いておいて、アメブロは着実に知名度と利用者数を
上げていった。
この記事を読んで改めて藤田社長の精神力の強さやセンス、判断力に
人並ならぬ才能を感じた。やっぱり凡人とは違う。
だけど何よりこの文中で僕が驚いたことは
『我々はブログ事業を基幹メディアにしようとしている。アメブロ以外でも
重要な新規事業案件はありますが、我々はメディア企業として成長したいのです。
これほど影響力を持っていて、収益性が高い商売は他のどの産業を
見渡しても見当たらないですから。』
以前から彼らのビジネスモデルがリクルートのそれに近いとは
言われていたけれど、改めて藤田社長の口から直接こう言った言葉が
出ると本当に驚く。
これから彼らの描くビジネスが成功したとしたら
間違いなく21世紀を代表する企業になることだろう。
こういった企業が同じ業界にいるってことは
素晴らしい刺激にもなるし、いいことだと思う。
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