就職活動を終えてから今日までの約半年間、
短い時間だったけれど、お世話になったバイトを辞めた。
業務内容は英会話カフェの受付といえばわかりやすのかもしれない。
ただ実際は、コーヒーを淹れたり、スタッフのシフトを
管理したり、オーナーの世間話に絶妙な相槌を入れたりと
その時々に応じてゆるーく働いていた。
交通費も出なければ時給も激安、でもそれでも今までのどの
バイトよりも居心地が良かったし、本当に楽しく働かせてもらった。
そんな今日の帰り際、最後の給料と一緒に小さな封筒を受け取った。
中身はなんと就職祝いでの餞別だった。
その時を気持ちをうまく文章にすることは出来ないけど、
僕はここでお世話になった人たちの、他の大勢の人たちの
気持ちをぜったいに忘れないように。
恩返しをしていかなくちゃいけないし、
頑張らなきゃいけない理由があるって気づいた。
つくづく自分の甘さ、自分本位の考え方にうんざりした。
何いってんだかって。
本当にありがとうございました。
2 件のコメント:
おれも以前にそーゆーの
もらったことあるよ。
やたら感動するよね、
ありがたいよね。
期待されてるね。
そーゆー人たちのためにも
お互い頑張りましょう。
>toyboyくん
ほんと驚いたというか、
ひたすら感謝だし、toyくんの
言うように期待してもらってるよね。
そういう思いに対して、自分に何が
出来るだろうと考えると、
なんかやったろうって気になります。
初心やそういったありがたい気持ちを
忘れずにいきたいと思うわ。
コメントを投稿